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Pacific Gateway International College - Victoria Campus 資料請求 お問合せ
ビクトリアのホテルでのインターンシップ
 

日本で数年間ホテルで働いた経験に英語力を付けたいと思い、留学を決意しEnglish Communication Programから始め、3度の延長を経てBusiness English Programに進みインターンシップを経験しました。
初めは全くと言っていいほど英語力はなく、とても静かな奴だと思われていたようでした。クラスのレベルが上がるにつれて、スピーキング力はついたと自分でも実感できたのは8ヶ月後の事だったと思います。
それから上のクラスに上がる際、Business Classの先生といろいろ話し合い、クラスに参加を決めました。でもやはり、今までの英語(Communication)とは違い、とてもハードでした。Business Class二ヶ月目にVictoria校でもインターンシップのプログラムを始めると聞き、試しに話しを聞いてみたところ、とても面白そうで、また良い経験を得られると思いました。
しかし、始めるということもあり、一からPacific Gatewayのスタッフと話し合いながら進めました。2000年の7月からのプログラムの基盤作りにも協力でき、良かったです。
それと同じ頃、自分自身の履歴所作りや面接の練習を何度もやり、アポイントの取れたホテルに自ら出向き、面接。5つのホテルでそれぞれ面接をし、その中から2つのホテルの感触がとても良く、自分で1つに選びました。それがMagnolia Hotelでした。
実際の始めの3日間はトライアル。英語力、センス、接客態度、理解力を全てのスタッフがチェックしていたようで、3日間終了後フルタイムで働くことになりました。それから毎日のようにいろいろと新らしい経験をさせてもらえました。1ヶ月後には一人で仕事を任されたり、日本人観光客の担当だけではなく、一人前のスタッフとして扱ってもらえるようになりました。
その頃には「日本人スタッフ(Japanese Staff)」という呼ばれ方から「日本語の話せるスタッフ(Japanese Speaking Staff)」と呼ばれるようになりました。これは「日本人観光客の相手をするだけのスタッフ」から「日本語も話せる一人のスタッフ」と認められたことでした。それは自分にとっても他のカナディアンのスタッフにとっても大きな違いでした。
仕事の仕方も違い、本当に本当に良い経験と勉強ができました。Pacific Gatewayにとても感謝しています。その経験が100%今の仕事に活かされています。


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ インターンシップではとても良い経験が出来た
講師 5 ★★★★★ ビジネスクラスの先生には履歴書の書き方、面接の仕方すべて一から教えてもらえた
設備・環境 5 ★★★★★ ビクトリアは小さい街でもあり、全てにおいてロケーションもとても良かった
サポート 5 ★★★★★ 先生方が英語力を伸ばす為に親身になってくれた



* 金子 雅詞 ( 25才・男性)
ビクトリアのホテルでのインターンシップ
【受講プログラム】
English Internship Program

【受講期間】
2002年07月~2002年11月

【最終更新日】
2005-03-29 (JST) 登録