ホーム トロント バンクーバー ビクトリア カルガリー オタワ モントリオール その他 ブログ ガイド
ホーム > 学校情報 > VEC >
学校名検索

Vancouver English Centre

資料請求 お問合せ
 10件中 110件目 

想像以上の1週間

私がチャイルドケアボランティアプログラムを選んだ理由は、まず以前から留学に興味があった事と、幼稚園か小学校教員になる夢になる為のすばらしいステップになると思ったからです。そして、実際に海外の育児や幼児教育と日本との違いを体験したいと思ったからです。ボランティア先での半日の流れは、9時にボランティア先に行き、開園の準備をし、粘土や絵の具を用意したりします。開園後は工作の準備をしていました。
私がボランティアをしたここの保育園は保護者も同伴という事で、親同士のコミュニケーションもはかれるたりと日本の保育園との違いに驚きました。20人程度の子供に対し、2・3人の先生がおり、子供達は自由にのびのびと遊んでいました。又、バンクーバーという土地柄からか、様々な国の子供達がいました。皆の素敵な笑顔と無邪気な姿はどこの国も変わらないと思いました。又、子供と一緒に遊ぶ機会も保護者の方と話す機会もあり、又先生達も本当に優しくとても充実した時間を過ごしました。英語の未熟な私でも、心で通じ合う事が出来たと思います。このプログラムは午前の保育園では多文化に触れることが出来、午後の学校では楽しく英語の授業を受け、様々な国からの生徒達と友達になれることが出来、1週間という短期間でしたが、非常に充実した生活を送ることが出来ました。


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 今後、将来にきっと役立つと確信しています!
講師 5 ★★★★★
設備・環境 5 ★★★★★
サポート 5 ★★★★★

* K.S ( 21才・女性)
【受講プログラム】
英語+チャイルドケアボランティア
【受講期間】
2005年09月~2005年09月
【最終更新日】
2005-09-08 (JST) 登録

Craig先生のライティングクラス

以前よりWritingに興味があり、もっと深く勉強したいと思い、VECでCraig先生のWritingのクラスを受講することにしました。

クラスでは、アカデミックのWritingを中心に授業が進んでいきました。午前中、同じくVECでIELTS準備コースをとっていたので、Writingの書き方はとても為になりました。Intermediate Writingは英語を母国語としない私達には、一番難しい科目の一つである様に思えます。しかし、Craig先生は、基礎的な事から徐々に段階を踏んでとても分り易く教えて下さいました。今までに習ったWritingのクラスでは学ぶ事の出来なかった、基本的且つ大切な事項から始まり、授業半ばに差し掛かった頃からはだんだんと難しく、本格的なWritingに役立つスキルを学びました。
私は以前、VECのAdvanceのWritingを受講していたのですが、Advance Writingが文章全体の構成やアカデミックなWritingの実践に対し、Intermediate Writingは、文章の一つ一つの書き方に触れ、点と点をつなげて線にしていくといった作業でした。

授業内容はとても濃いものでした。私達日本人は英文法に強い様にも感じますが、基礎文法の他ステップアップにつながる文法を学び、またそれを上手く使いこなすには、かなり労力が必要になると思います。1ヶ月という短い期間ではありましたが、もっとも需要が高く効果的な文法を改めて再確認することが出来ました。

また、Craig先生の人柄も勉強する上でとても励みになりました。親切に教えてくださり、生徒の意見にも注意深く耳を傾けてくれ、私達生徒が何を言いたいのか、ちゃんと聞く姿勢には敬意を払います。時折、とても陽気な先生で、クラスを和やかな雰囲気にして下さいました。Writingに対する心構えはとても意欲的で、先生自らがWritingが好きというだけあり、Writingの授業を飽きさせない雰囲気を作ってくださいました。

宿題も毎日きちっと適度な量出して下さり、プラスアルファーで英語で日記を書く様に私達生徒に促し、毎日書く作業はとてもいいWritingの練習になりました。Craig先生の添削も、文法などのミス等分り易く丁寧に添削し、為になる添削でした。先生によっては、殆ど何もコメント(添削)をしなかったり、又は多すぎたりと添削も難しいものと思います。しかし、Craig先生の添削はとても効果的なものでした。

タームの間に2回ほど、Readingのプレゼンテーションがありました。最初は、Writingの授業なのになぜ新聞や雑誌の記事、本のレビューに対するプレゼンテーションをするのだろうと思いましたが、クラスメートの前に立ちプレゼンテーションをするという事はとても良い経験になりました。又、WritingはReadingと対になっているものですが、文章を読んで理解するという作業も改めてWritingに必要な事なんだなと思いました。授業が終了した後も質問があれば親切に答えて下さり、質問する私達の側にも、とても質問がし易い雰囲気を作ってくださったと思います。今は、Writingのクラスが修了したばかりですが、以前よりWritingに興味があったので、私自身とても満足のいった授業となりました。


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★
講師 5 ★★★★★
設備・環境 5 ★★★★★
サポート 5 ★★★★★

* Ms. Akiko Yagi ( 女性)
【受講プログラム】
一般英語プログラム(インテンシブプログラム)
【受講期間】
2005年04月~2005年06月
(現在受講中)
【最終更新日】
2005-06-21 (JST) 登録

ビジネスインターンシップ

日本で大学院を卒業し、社会勉強が目的で来ましたので英語を使いながら、カナダの企業で働く経験が得られるBusiness Internshipを受講しました。カナダへ来る前に、英語はかなり勉強してきましたが、それでもすごくハードでした。授業内容は、実践的で充実していますが、聞く力と話す力がないと授業に参加できず自分が辛くなります。このコースはアジア人が少なくて、ヨーロッパ人やメキシコ人がほとんどです。彼らと友達になれたのが楽しかったです。希望通り、出版会社でインターンとして働き、企業の一員としてかわいがってもらえました。インターン最終日には、小さいですがお別れ会も開いてくれ、プレゼントも頂きました。日本に帰ってから、この経験を生かして、国家試験にもチャレンジ見事突破しました。VECスタッフ、先生有難うございました。


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★
講師 5 ★★★★★
設備・環境 5 ★★★★★
サポート 5 ★★★★★

* Masaki Takeda ( 28才・男性)
【受講プログラム】
ビジネスインターンシッププログラム
【受講期間】
2002年11月~2003年01月
【最終更新日】
2005-04-20 (JST) 登録

バンクーバーについて

バンクーバーは思っていた以上に静かでとてもすてきな街でした。街の人もみんな親切で、地図を持ち道に立っていると、何人かの人が「Where do you wanna go?」と声をかけてくれたり、道を尋ねたら、「I'll take you there」と一緒に行ってくれたりしました。そんなやさしさに心うたれました。

また、朝の山並みの美しさは沖縄で決して見れないし、夜のSea Busからの夜景もすべてがいい想い出で目に焼きついています。でもバスは、アナウンスもないしバス停も小さいし衝撃でした。でも運転手さんがやさしくてよかったです!道も渋滞はなくスイスイと進めて気持ちよかったですね☆この街に来て、たった2週間と、とても短い時間だったけれどいろんな人と出会い、いろんな経験ができ本当に楽しかったです。

(写真:上段右から2番目)


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 日本と違った体験、経験ができてとても楽しかった
講師 5 ★★★★★ いつも優しく私達の話しに耳を傾けてくれた
設備・環境 5 ★★★★★ 場所が分かりやすかったので、あまり迷わなかった
サポート 5 ★★★★★ みんなとても親切で感激した

バンクーバーについて
* Momoko Sadoyama ( 16才・女性)
【受講プログラム】
バケーションスタディープログラム
【受講期間】
2003年03月~2003年03月
【最終更新日】
2005-04-16 (JST) 登録

ウィスラーについて

3月16日の日曜日、私達はウィスラーへ日帰りツアーに行ってきました。このツアーは、上江州先生と、勝先生、ブラッドリーの3人が計画してくれたもので、始めはプログラムに組まれていなかったのですが、カナダの自然を大いに楽しもうということで、希望者9人を連れて行ってくれました。

朝早くから3時間近く、フィヨルドの海岸線を通りながらのドライブでしたが、窓の外の景色がだんだん変わっていき、雲が低くなり、霧も深くなってくると、やがて雪が見えはじめ、とてもきれいな景色を見ることができました。途中でShannon Fallsという滝にも寄ったのですが、今まで見たことのない大きな滝に、みんな驚いていました。

ウィスラーに着くと、ゴンドラで頂上まで行きました。すこしずづ上へあがっていくと、だんだんと雪に覆われた山々が見え始め、しばらくすると、そこは一面雪に覆われた真っ白な世界でした。遠くに見える山々はみんな雪に包まれ、緑の木々はそのほとんどが雪にうもれ、静かに並んでいました。今まで見たことのないこの「白銀の世界」に、みんな喜び、感動し、「すごいね」「きれいだね」「来て良かったね」「ショッピング行かなくてよかった」と口々に言っていました。頂上では、たくさんのスキー客に混ざり、雪遊びをしました。一足踏みこめば、ひざまでうもり、歩くのもひと苦労の中雪を投げ合い、雪だるまをつくり、沖縄では体験できないことばかりで、みんなととも楽しんでいました。

カナダへ来てたくさんの観光名所をまわりましたが、ウィスラーのようなめったに行くことの出来ない場所へ行くことができ、本当にうれしかったです。カナダの雄大な景色を目のあたりにし、自然の偉大さ、美しさに、一同「おお~っ」と声をあげるばかりで、一番味わうべきカナダを味わった気がします。計画をしてくれた先生2人に感謝感激でございます。また、往復6時間もの距離を、笑顔でずっと運転してくれたブラッドリー。"Thank you very much!"ウィスラー最高!!


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 日本では味わえないような体験ができてよかった
講師 5 ★★★★★ いつでも親切に対応してくれた
設備・環境 5 ★★★★★ 学校の中にカフェがあるので、便利だった
サポート 5 ★★★★★ とても親切な人達ばかりだったので、おもいきり楽しめた

ウィスラーについて
* Ayumi Oyadomai ( 16才・女性)
【受講プログラム】
バケーションスタディープログラム
【受講期間】
2003年03月~2003年03月
【最終更新日】
2005-04-16 (JST) 登録

♪メトロタウンコンプレックス♪

メトロタウンコンプレックスというショッピングモールを知るきっかけは、普久原
貴恵のTOMMY GIRL探しから。きえさんはTOMMY GIRLの服がかなり欲しかったらしく、
午後のアクティビティーの時にダウンタウンなどの町に行く機会があると本気になっ
て探していました。カナダの国旗をTOMMYのマークに見間違えるほどです。こいつ大
丈夫か??と思ったこともありました。ある日、この事をホストファミリーに話した
ら、モニカママが「メトロタウンのショッピングモールへ行けば、そこには絶対
TOMMY GIRLの服があるわよ」と教えてくれたので、きえさんとたな(棚原翔子)さん
と私の3人でさっそくその週の日曜日に行くことになりました。

当日、私は遅刻して行けなかったのですが、翌日きえさんにどうだったか聞くと、きえさんはかなり興奮して、「え!てか、TOMMYの店かなり大っっきい!あれは行かないと...」
と言いました。TOMMY GIRLの服もちゃんと買ったとのことでした。続けて、「きーえ、また行くから一緒に行こー!」と誘われたので、私もはりきって行くことにしました。その翌々日くらいに4人(+ひかたん)で行ってみると、駅から出た瞬間にとっても大きな建物が目に入って、まずその大きさにびっくり!多分パシフィックセンターの3倍か4倍はありそうでした。

中に入るといろんな店がたくさんあって、きえさんの好きなTOMMYの店は車が20台ぐらい入りそうなほど大きかったです。そのあとその店の前で記念撮影をして、DAILY QUEENでブラウニーサンデーを食べてから、SKYTRAIN に乗っておとなしく帰りました。全部の店を見たかったけど、ほんの2、3時間では無理です。帰りのSKYTRAINでは、私たちと同い年ぐらいの女の人5人、男の人5人が電車の中でおおはしゃぎしてて、みんなの前で平気でちゅーとかしてたり。。。それをみんなで見てて楽しんでました。カナダに来なかったら、それを見る事もモールへ行く事もできなかったんだろーな、と思います。それだけじゃなくて、ホストファミリーに会う事もVECのみんなに会う事も、今までカナダで経験した事も全部。カナダに来ることができてほんっと~によかったです。また絶対来るぞ☆★あいさん、4?も痩せさせるぐらいストレス溜めさせるような事してゴメンネ♪てか、何もしてないよね?。ブラッドリーも自分たちの事を「トラブルメーカー」って言うけど、本当に何もしてないよね??


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 毎日いろんな所に行けて楽しかった
講師 5 ★★★★★ みんなでわいわい楽しかった
設備・環境 5 ★★★★★ トイレも教室もきれいだった
サポート 5 ★★★★★ いつもどんな時もやさしく接してくれて、うれしかった

♪メトロタウンコンプレックス♪
* Tomo Makishi ( 16才・女性)
【受講プログラム】
バケーションスタディープログラム
【受講期間】
2003年03月~2003年03月
【最終更新日】
2005-04-16 (JST) 登録

今日、僕達は"Pinetree Secondary School" を訪問しました。

まず初めに、僕達はクラスの生徒達と交流しました。僕達はそれぞれ Pinetree Secondary Schoolの生徒と一人ずつパートナーを組み、お互いの事について話し合いました。僕のパートナーは、ハンナという名前の韓国出身の女の子でした。彼女はバイオリンを弾くのが好きで、将来はバイオリンニストになりたいと言っていました。僕達は、お互いの趣味、学校、普段の生活や好きな食べ物等について話し合い、とても楽しく過ごしました。彼女はとてもかわいかったので、彼氏がいると聞いて残念に思いました。(ちなみに僕は彼女いない暦17年です。)

パートナーとの談話の後、僕達は安里屋コンタという沖縄の歌を紹介しました。また、カチャ-シーという沖縄の踊りも紹介し、皆で楽しく踊りました。

クラスとの交流の後、僕達はカフェテリアでランチを取りました。カフェテリアにはたくさんの生徒達がいて、とても賑やかでした。その中には抱き合ってキスをしているカップルや大きな声で何やら叫んでいる生徒などがいて、日本の学校では見られないような光景にとても驚きました。Pinetree Secondary Schoolの生徒達は皆パワフルで、学校中が活気に満ちていました。

ランチを終えた僕達は図書館へ行き、日本語のクラスの生徒達と交流をしました。そこでも安里屋コンタとカチャーシーを紹介し、皆で踊ったりして、とても盛り上りました。その後、Pinetree Secondary Schoolの生徒と球陽高校の生徒を交ぜて5.6人のグループを作り、学校の様々な施設や教室を見学しました。僕のグループには、Pinetree Secondary Schoolの生徒が2人いて、両方とも韓国人でした。彼らが上手に日本語を話すのを聞いて、とても驚きました。僕ともう1人の球陽高校の生徒は、彼らについていき、色々な教室を案内してもらいました。案内してもらった教室の中には、自動車設備のクラスやコンピューターグラフィックデザインのクラス、演劇のクラスなど、僕達の学校にはないような専門的なクラスがあり、とても驚きました。学校内の見学を終えた後、僕達は図書館へ戻り、そこで彼らと別れ、Pinetree Secondary Schoolを去りました。

今日の学校訪問を通して、僕はとても多くのものを得ることが出来ました。他の国の人との国際交流の場を持つこともできました。また、沖縄の文化を紹介する事によって、僕達の原点である沖縄を再認識する事も出来ました。今日の学校訪問は、僕にとって、本当に良い経験になりました。


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 毎日学校に来るのが楽しみになった。
講師 5 ★★★★★ おもしろくためになった。
設備・環境 5 ★★★★★ 学校からインターネットで毎日日本の両親と連絡が取れました。
サポート 5 ★★★★★ アイさんにたくさん助けてもらいました。

今日、僕達は"Pinetree Secondary School" を訪問しました。
* Tomoya Kiyuna ( 17才・男性)
【受講プログラム】
バケーションスタディープログラム
【受講期間】
2003年03月~2003年03月
【最終更新日】
2005-04-16 (JST) 登録

ホストファミリーについて

初めてのカナダで、ドキドキの私の緊張を最初にほぐしたのは、ホストマザーのビッグスマイルでした。空港からの道のりでどんな人なのか、ちゃんとうちとけることができるのだろうか、とても心配で不安でした。でも家の前に着くとホストマザーのジョディが、靴もはかず靴下のままで、私を外まで迎えてくれました。初めはびっくりしましたが外で話しているうちに、お母さんの元気におされて、私も"Nice to meet you"と笑顔で言う事ができました。

私のホストファミリーはお母さん、お父さん、2人の小さい男の子とメキシコ人の留学生アミーラの5人でした。初日でみんなとうちとけることができ、思った以上に話をする事が出来ました。我が家は小さい子供達がいるせいか毎日騒がしく、楽しい時間をみんなと過ごす事ができました。お母さんの料理はとてもおいしく、夕食の時間がとても楽しみでした。私の家は、夕食は必ず家族そろってみんなで同じ時間に食べるので、日本でもあまり経験した事のない私はとてもびっくりしました。

また、子供達も『一緒に遊ぼう』と誘ってくれて、3人で絵を書いたり、ビデオを見たりして、一緒に楽しむ事ができました。2人とも目がくりくりしていてとてもかわいくてやさしい子供達でした。家族のみんなが親切で、とてもあたたかい人達でした。私にとって2週間はとても短くものたりないものでしたが、またカナダに来る機会があれば、この家に戻ってきたいなぁと思いました。


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 充実していた
講師 5 ★★★★★ とてもやさしかった
設備・環境 5 ★★★★★ インターネットを自由に使うことができて便利だった
サポート 5 ★★★★★ とても親身になって色々相談にのってくれた。

ホストファミリーについて
* Sanae Toguchi ( 16才・女性)
【受講プログラム】
バケーションスタディープログラム
【受講期間】
2003年03月~2005年03月
【最終更新日】
2005-04-16 (JST) 登録

VEC-VLC奨学金を利用してスペイン語&英語力Up!

僕はVECに6ヶ月フルタイムで通うと、メキシコ・グアダラハラにある姉妹校VLCで1ヶ月無料で通えるというスカラシップを利用してスペイン語を学びに行ってきました。グアダラハラという街は、メキシコ第2の都市で古い街並が続いている美しい所でした。
まず、最初にメキシコで生活していく上で一番困った事は、やはりスペイン語が全く分からないということです。メキシコ人の家庭に、ホームスティしていたのですが、初めは全くコミュニケーションが取れず不安でいっぱいでした。僕が初めてバンクーバーに来た時も、全く英語が話せず苦労しましたが、VECで勉強して1年経った今では英語が話せるようになったことを思いだし、メキシコでも頑張ろうと意欲が沸いてきました。

VLCという学校は、スペイン語と英語のクラスとわかれており、僕はスペイン語を選択しました。一クラス3人という小人数のクラスだったので、先生の目が生徒一人一人まで行き届いてしっかり学ぶことができました。午前2時間文法、発音、単語、数字の読み方を中心に、午後2時間の授業では、実践的な生活に必要な会話を学びました。特に金曜日の午後はクラスメートと先生で学校の外に出て、実際にスーパーで買い物をしてみるなど本当に楽しめて勉強できる環境があり、次第にスペイン語に抵抗がなくなっていくのが分かりました。また、スペイン語を勉強する際、日本語で考えるのではなく、英語でスペイン語を考えている自分がいました。やはり英語とスペイン語はにているのだなあと思い、同時に英語の大切さも実感しました。そのうちにホストファミリーとも何とかコミュニケーションがとれるようになってきて、メキシコの文化や生活に直に触れることができて、学校で学ぶ以上のことを体験することができました。学校が休みの日などは、VECに通っていた時のメキシコ人の友達としばしば出かけることもあり、僕は本当にメキシコでの生活を楽しみながら勉強できたと思います。


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 44週間フルタイムのコース、満足に修了できました。
講師 5 ★★★★★ VEC、VLCとも質のよい先生にめぐり合えて英語が短期間で伸びた。
設備・環境 5 ★★★★★ 学校の設備は抜群で、スタッフも親切でした。
サポート 5 ★★★★★ 友達づくりやコース選択など、安心して日本人スタッフのAiさんに相談できた。

VEC-VLC奨学金を利用してスペイン語&英語力Up!
* Shintaro Ishi ( 21才・男性)
【受講プログラム】
一般英語プログラム(スーパーインテンシブプログラム)
【受講期間】
2003年05月~2004年03月
【最終更新日】
2005-04-05 (JST) 登録

VECでキャリアアップ

日本では、看護師として働いており、英語環境から離れて7年ほど経っていましたが、もう一度英語を勉強しようと思い留学を決めました。私はすでに8ヶ月のプログラムを終了したのですが、カリキュラムが充実しているVECで勉強して正解だったと思います。VECでは、グラマー、発音、リスニング、ライティング、Public Speakingに加え、映画やTV番組から文化やスラング等を学ぶポップカルチャーやカナディアンでも知らない政治やアカデミックな場面でよく使われているボキャブラリーを学ぶWord Powerなどを選択しました。
 
他のアジアやヨーロッパの学生と友達になり英語だけでなく、幅広い視野で他国の文化を学ぶことができました。私は他のESLにも通ったことがあるのですが、ただ英語を話すネイティブの先生が多い中、VECはきちんとした英語を専門的に教えることのできる先生が揃っています。TOEICのクラスは、初級、中級、上級TOEICの4つのレベルに分かれています。私の場合、特にTOEICのスコアを必要としていなかったのですが、グラマーの勉強も兼ねてTOEICクラスを2つ受講しました。クラスでは毎週、週の初めにTOEICの練習テストをし、その翌日はテストの復習に重点を置きました。TOEICでよく使われる語彙をその語源のレベルまで学習することで、辞書を引かなくても単語の意味を推測、応用できるようになりました。また、毎日先生から新聞を読むように、ニュースを見るように指導されました。VECを卒業した今でもその癖がついています。
 
VECは小人数制ですので、先生は各生徒の弱点を理解しており、解らない所は全部質問したので、じっくりとTOEICの勉強ができました。VECはTOEIC公式テスト会場でTOEICコース受講者は無料でテストを受けることができます。写真の先生は、発音を教えるエキスパート。日本人を始め、ヨーロッパ人やメキシコ人がどの発音を苦手としているかよく知っていて、下とリップの位置と動きを徹底的に教わりました。私の場合、”R’や”Th””V”の発音が苦手で1日500回それらの発音を作る舌の位置を復習することを宿題にされました。学校の行き帰りに一人でブツブツ発音しながら歩いていました。おかげで日本語では使わない筋肉が鍛えられ、発音がスムーズになりました。今、私は通訳関係への進学の準備をしています。次の目標に向けてまた頑張っています。
 
(MisaさんはVEC・VLCの交換留学スカラーシップを利用して1ヶ月間VLCでのスペイン語の勉強をへて、現在バンクーバーで医療英語教師として勤務中。)


評価 (5点満点)
プログラム 5 ★★★★★ 自分の取りたい科目を自由に選択でき、オリジナルの教材がよかった。
講師 5 ★★★★★ 発音をおしえるエキスパート、ラルフは最高の先生!
設備・環境 5 ★★★★★ イェールタウンにあるおしゃれでモダンな校舎。土日もオープン
サポート 5 ★★★★★ 日本人カウンセラーが親身に相談にのってくれた。

VECでキャリアアップ
* Misa Matsui ( 29才・女性)
【受講プログラム】
一般英語プログラム(インテンシブプログラム)
【受講期間】
2002年11月~2003年09月
【最終更新日】
2005-04-05 (JST) 登録